
さざなみでは5月9日(土)に端午の節句の行事を開催しました。
はじめに「こいのぼり」など端午の節句にちなんだ歌を、皆さんで合唱しました。
懐かしい歌声に、自然と利用者様に笑顔が広がりました。
その後は子どもの頃に親しまれていたお菓子や遊びを振り返りながら、利用者様代表によるお手玉とけん玉を披露していただきました。
見事な腕前に会場からは大きな拍手が送られました。
また、利用者様がこの日のために制作された端午の節句にちなんだ作品も紹介され、色鮮やかな作品が会場を彩りました。
続いて行われた紅白対抗の玉入れゲームでは白熱した戦いを繰り広げ、結果は引き分け。
最後まで大いに盛り上がりました。
締めくくりには、男性職員有志がけん玉に挑戦。
3名全員が見事成功し歓声と拍手に包まれながら、楽しい行事は幕を閉じました。











