令和4年度 新年度挨拶

令和4年度 新年度挨拶

桜の花が咲き始め、春の陽気を感じる4月1日に今年も入社式を開催致しました。

例年よりも多くの元気溢れる15名の新入職員を迎え入れることができました。

ここ数年、医療福祉業界は新型コロナウィルス感染症の影響で明るい兆しが見えない中、

社会人となる第一歩に恒久会がかかわる事ができることが喜ばしく、また職員一同新入職員を心待ちにしておりました。

新入職員は先立って3月22日からオリエンテーションが開始となり、これから恒久会の一員となるべく研修をしておりました。

オリエンテーションの初日は少し皆緊張した面持ちでしたが入社式ではこれから頑張るぞと希望に満ち溢れていたように感じました。

私からは、『患者様・利用者様をまず第一に考える』、『同期や仲間を大切にする』、『自己研鑽をすること』

などを新入職員にお伝えし、これからの新入職員の成長を見守りたいと考えております。

今年度も法人の理念である『思いやり、心と心のふれあい、患者様の立場に立つ医療福祉』を体現できるよう

職員一同努めていきたいと思います。

医療法人社団 恒久会 理事長

山口 重貴